ポケモンカードでは、デッキに入れたカードを最初の手札で引けるかどうかが、対戦の安定感を考える材料になります。
この記事では、60枚のデッキから7枚を引く例を使い、特定のカードを1枚以上引ける確率の考え方を紹介します。デッキに入れる枚数を検討したい人向けの短い解説です。
1. 初手で引ける確率を考える
たとえば60枚のデッキに特定のカードを4枚入れている場合、初手7枚で1枚以上引ける確率は、直感よりも少し低く感じるかもしれません。
2. 1枚も引けない確率から求める
考え方としては、「1枚以上引ける確率」を直接求めるよりも、「1枚も引けない確率」を求めて1から引く方が計算しやすくなります。カードを戻さずに引くため、各ドローの確率が変わる点も考慮します。
3. 計算ツールで条件を変えて試す
このサイトでは、デッキ枚数、対象カード枚数、初手枚数を入力して確率を確認できるツールも用意しています。実際の対戦ではマリガンや追加ドロー、サーチ手段なども影響するため、ここで求める値は指定した枚数を単純に引く場合の目安として利用してください。
関連ツール
ポケカ初手確率計算ツール
デッキ枚数・対象カード枚数・初手枚数を入力して、初手で引ける確率を計算するツールです。
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